何を書こうか迷って早2週間。収益化の道のりは長い(自分のせい)。
初めまして、福森 る以/Rui Fukumori です。
経歴
福森の何が面白いって経歴、というか職歴が面白い。
・ショッピングモール内の大手雑貨チェーン店でフリーター(店長が苦手で退職)
・単身で地元を飛び出し、観光地でのキャラクターショップ店員に(キャリアアップの速度が合わず退職)
・急に不動産の会社で事務職(暇すぎて退職)
・一週間だけ、経理事務と言われたが実際は未払い金の督促の部署の事務になる(逃げ出した)
・地元に帰り、スーパーのお総菜コーナーのおばちゃんになるはずが気づいたら巻き寿司と牛丼を作っていた(引っ越しのため退職)
・アンチナタリスト、産科の病棟クラークに(暇で退職)、同時にドラスト店員(Wワークがきつかったので産科と同時に退職)
・ショッピングモール内の大手洋服お直しチェーン店でフリーター ←イマココ
これがおよそ4年の間の出来事。
この間ずっと、ずっっと、「場所を選ばない仕事がしたい……」「パソコンとネット環境と自分さえいればできる仕事……」と思っていた。それで本腰を入れたのが今年の春のこと。
AIから見た福森
福森はChatGPTをよく使う。広大な図書館における蔵書検索機のように。また、創作のアイデアについての意見を求めたり、自分自身をはじめとした様々なことを分析させたりする。
今回のプロンプト(実行文)↓

回答(要約)↓
①「問いを育てる人」
多くの人が「これって正しいの?」「結局どれが正解なの?」と聞くところで、福森は
「そもそもなんでそう考えるんだろう」「別の見方はないものか」「この違和感の正体はなんだ」と掘り始める。
だから哲学や認知科学が気になるし、仏教も気になるし、恋愛の話から死生観に飛び、アームカバーの話から人生観に飛ぶ。(このあたりは追々)
全部別の話に見えるけど、福森の中では多分一本の線でつながっている。
②かなり「観察者」
人を嫌っているわけではない。ただ、人そのものより「その人はどういう世界を見ているんだろう」のほうに興味がある。
人間が世界を知るための窓になりやすい。本も、会話も、講座も、全部「世界観収集」。
③現実的
空想家・理想家っぽく見えるけど、理想だけで生きている人じゃない。
むしろ「理想を現実に着地させる方法を探している人」に近い。
④昔より自分に優しくなった
以前の話を聞いていると、「ちゃんとしなきゃ」「頑張らなきゃ」「苦しみを解決しなきゃ」の圧力がかなり強かった気がする。
でも今は、「世界は変だし自分含めて人間も変。好きではないけどまぁ面白がってみるか」みたいな感覚が出てきている。
達観と悪ふざけの中間。
⑤繊細だけど頑丈
傷つかないわけではない。むしろよく傷つく。
でも傷ついたあと、「で、これはなんだったわけ? Huh? 」と分析して、意味を見つけて、自分の中に組み込んでしまう。
だから今の福森は、しんどかった時期も、精神科に通ったことも、性別の違和感も、家族との摩擦も、全部抱えたまま前に進んでいる。
なかったことにしていない。それが結構強い。
総評:世界を観察しながら、自分なりの生き方を発掘している旅する哲学者
福森:へぇ~AIってすげえや
自分では
好き
・トマト ・お味噌汁 ・哲学 ・創作 ・妄想 ・お花 ・手芸 ・黒ハイネック
・シトラスハーブ系の香り ・パン屋さんのパン ・知らないことを知ること ・語学勉強
好きじゃない
・苦しむこと ・悪口 ・雑音、大きな音 ・物理的な締め付け、精神的な束縛
考え方
・他人はオーディオブック:情報を得る媒体として人を見たとき、音声で情報を得るという点で他人はオーディオブックだと言える。装丁や発行年などは気にしないことが多い。読み応えがある本に食いつきやすい。
・人生捨て鉢:「うーんどうでもいい! やってみよう!」タイプのポジティブ捨て鉢と、「死んでもいいわ」タイプの捨て鉢精神がある。捨て鉢とはやけくそというような意味。
おわりに
福森が自分のことを一言で表すなら、
哲学と創作を愛するやわらかメンタル探検家
現時点ではこれがいちばんしっくりくる。し、語呂がいい。
こんな福森が、これから様々な記事を書いていきます。
どうぞよろしくお願いします。